産業廃棄物管理票(マニフェスト)について
平成13年4月1日から始まったマニフェスト制度。産業廃棄物の不適切な処理による環境汚染や不法投棄問題などの解決のため、排出業者産業廃棄物の処理を委託する際にマニフェスト(産業廃棄物管理票)を使用するという制度です。
産業廃棄物管理票(マニフェスト)とは
産業廃棄物管理票(マニフェスト)とは、適切な廃棄物処理を行うために、廃棄物に添えて、収集運搬業者や処理業者に渡す表のことです。
産業廃棄物の名称・数量・運搬業者・処分業者などを記載し、産業廃棄物の流れを自ら把握・管理するためのものです。
平成13年4月1日から、産業廃棄物の処理確認を最後まで行うことが義務づけられました。マニフェストを適正に使用しない場合、排出事業者には50万円以下の罰金が課せられます。
産業廃棄物管理票(マニフェスト)運用までの流れ
産業廃棄物管理票(マニフェスト)での処理を行う場合事前にお客様と弊社で「廃棄物委託契約書」を取り交わします。
1:「廃棄物委託契約書」に基づき委託契約を結びます。
2:お客様から回収の支持をいただき「収集・運搬」を行います。
3:弊社にて回収した廃棄物を「中間処理場」へ搬入します。
4:最終処分場で最終処分を行います。
5:最終処理後、最終処分場よりお客様へマニフェスト伝票郵送されます。 |